4月23日にジャスネットコミュニケーションズ様主催で「顧問料が上がる会計事務所は顧問先をB/Sで見ている」 ~「顧問料が上がる会計事務所は顧問先をB/Sで見ている」 ~銀行目線で読み解く資金繰り分析と新融資制度「モニタリング特別保証制度」解説~~と題してセミナーを開催します。
セミナー概要
顧問先から、資金繰りや銀行融資のことで、こんな相談を受けることはありませんか。
- 銀行から資金繰り表の提出を求められた
- 融資を受けたいが、銀行が何を見て判断しているのか分からない
- 売上はあるのに、資金繰りが苦しい
こうした相談は、ここ数年で確実に増えています。
金利上昇や物価高による運転資金の増加などにより、企業の経営課題は「税金」だけでなく「資金繰り」にも大きく比重が移っています。
しかし、多くの税理士はP/L(損益計算書)を中心に企業を見ています。
一方で、銀行はB/S(貸借対照表)から企業を分析しています。
つまり、税理士と銀行では、企業の見方が違います。
顧問先の資金繰りや銀行対応の相談に応えるためには、銀行がどこを見て企業を評価しているのかを理解し、B/Sから企業の状態を読み解く視点を持つことが欠かせません。
本セミナーでは、会計事務所への指導実績が豊富な元銀行員講師が、銀行目線での企業分析をわかりやすく解説します。
特に、「B/Sから読み解く資金繰り分析」を軸に、顧問先支援に活かせる実務上の着眼点をお伝えします。
あわせて、2026年に開始予定の新制度「モニタリング特別保証制度」についても解説します。
資金繰り支援や銀行対応は、顧問先の経営判断に直結するテーマです。
こうした領域に対応できる会計事務所は、単なる税務顧問にとどまらず、経営パートナーとしての付加価値を提供できるようになります。
顧問先支援の幅を広げたい方は、ぜひご参加ください。
- このような方におすすめ
- 顧問先から銀行融資の相談を受ける機会が増えている
- 資金繰りの話にも踏み込んで対応できるようになりたい
- 銀行が企業のどこを見ているのか理解したい
- 会計事務所としての付加価値を高めたい
- 顧問料アップにつながる支援の切り口を探している
- セミナーで学べること
- 銀行はB/Sのどこを見て企業を評価しているのか
- B/Sから企業の資金繰りを読み解く視点
- 資金繰りが悪化しやすい企業のB/Sの特徴
- 銀行が評価する財務構造の考え方/Sの特徴
- モニタリング特別保証制度の概要/Sの特徴
- 顧問先から融資相談を受けたときの初動対応のポイント
開催概要
| 開催日 |
2026年4月23日(木)15:00〜16:30(開場:14:45)
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| 開催形式 | 会場+ZOOMのハイブリッド開催 |
| 会場 | 東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE > 会場アクセスはこちら |
| 定員 | 会場参加:10名(先着順) |
| 受講料 | 会場参加 3,300円(税込) / オンライン参加 5,500円(税込) |