【経営サポート倶楽部】「第3回セミナーを開催しました」

サポート倶楽部(H30年10月11日)

10月11日に第3回の経営サポート倶楽部セミナーを開催しました

今回は、弁護士法人ピクト法律事務所の永吉代表弁護士様を講師にお迎えして「税賠対策」に
ついてお話を頂きました。

永吉先生は鳥飼法律事務所でキャリアを積まれて、若くして独立され今では「税賠対策」では著名な先生です。(会員の方にも永吉先生のファンがいらっしゃいます)

毎週、永吉先生が発刊しているメルマガの内容もとても「無料」とは思えない内容で、私もすぐに会員登録をしてしまいました(私は税理士ではないのにすみません)

会計事務所を運営するにあたって「税務賠償リスク」はつきまとうテーマで、参加された会員の皆様も真剣にメモをとっている姿が大変印象的でした。

○「顧問契約書の文言」の注意点
○「名義貸し」のリスク
○顧客紹介の方法や委任契約の内容をいかにはっきりさせるか などなど

税理士ではない私でも聞き入ってしまう内容でした!

また、来年度にも再登壇を是非お願いしたいと思っております!

後半では私のクライアントの最近の事例として「34年の長期設備資金の成功事例」について
ご紹介させて頂きました。

設備投資で「34年」の「超長期返済期間」を獲得できた交渉術のコツをお教えしました。

次回1月10日は「事業承継税制の落とし穴」をテーマにしたお話の予定です。

経営サポート倶楽部では会計事務所の皆様の「横の繋がり」の場をご提供させて頂くと同時に
「経営」「財務」「資金調達」に限らないテーマで皆様の研鑽の場にしております。

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