【セミナー後記】「金融税理士アドバイザー講座 基礎編13期」の講義が終わりました」

11月2日、3日の終日2日間で「金融税理士アドバイザー講座 基礎編13期生」の講義が終わりました

「金融税理士アドバイザー講座」も開設から今月で8年目を迎えました。

13期は埼玉、和歌山からの所長税理士の方がご参加されました!

お二人ともに、顧問先への指導経験も多く、具体的な事例での質問で普段よりもレベルの高いお話をさせていただきました。

今回、特に強調させて頂いたのが下記の2点です。

➀「正常先」と「要注意先」の境目には具体的に何を着目すればよいのか?
  →3分で判定できる!「独自数値」の出し方を解説しました!

➁リスケジュールを実施した企業において「経営改善計画書」を作成する際には、銀行からの「言いなりの数字」でなく主導権は「債務者側」から数字を起案する!
  →銀行の求めるツボに合わせていては顧問先のハートはつかめない!

また、「経営者保証ガイドライン攻略法」についても、一部触れさせていただきました。

→「経営者保証ガイドライン」については、来年にセミナーの新ネタにて改めて披露させていただきます。

金融税理士アドバイザー講座は年内は12月7日、8日が最終回の予定です。

来年のスケジュールにつきましては、決まり次第、講座HPにてお知らせいたします。

「金融税理士アドバイザー講座 HP」